「超攻撃」+「劇場」で『超攻劇』。ガンバだけじゃなく、人生こうありたい。って訳で、来いよ、見せてやるよ!w
もっかい思い出しましょうよ
そうおもいませんか

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こんなもんと言ってしまえば、それまでなんですが。

長いシーズン、百戦百勝なんてできる訳ないんですから、負けた時はスパッと忘れて、次だ次と前向きになるのが一番だとは思います。
だけど、連戦だったとはいえ、今のパフォーマンスは言い訳にならないくらい、どうしようもないものになりつつあるかと。
結局、運動量に頼りきってるフットボルなんて、春秋制のJでは自殺行為でしかなく、ヨーロッパの主流を突き詰めたところで、気候も体力も技術も全然違う環境では、意味がないということに気付かない限り、現在の状況は改善しないでせう。

もっと最悪なのは、本人たちも周りも受け入れてしまっていること。
クラブは、あらゆる面で現在の数字に満足とまではいかなくても固執し、サポはリスクを冒すことにやたらセンシティブになっている。
ひとえに、'12のトラウマでしかなく、降格した時の最大の被害って、落ちることではなく本当に頑張らなきゃいけない時に動けなくなることなんだなぁと、今更ながら震えておる次第でございます。

はっきりいって、今のメルダに勝てないでしょう。
それこそめっぽう強いわけでもないし、じーにあすやぱーりぃがユンのフットボルを理想としているとは到底思えないんですが、それでもリーダーがちゃんと引っ張れば、部下は前を向けるもんです。
'14のガンバさんもそんな感じだったとは思うんですが、ちゃんと前を向けているチームと、口ばっかりのポリシーでいつまで経っても同じことばっか繰り返しているチームでは、雲泥の差どころじゃないでしょうな。

本当に、今のメルダは強いですよ。ガンバさんが大好きな僕が言うんだから間違いない。
デルビーは別もんだと言いたいところですが、今の状況を認識できないのは、普段からまともに物事考えずに生活している人たちでしょう。
そんな人たちに振り回されるようなクラブにはなってほしくないと思いますが、はてさて。

てことで、デルビー行きます。しかと見届けたい。
その前に、フクアリで既に撃沈させられてるかもしれないけどw
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久しぶりっつっても、1ヶ月ちょいくらいなんですが。

昨季から新スタになって、トラック付きはすごく違和感ありますな。偉くなったもんです。
で、デルビーでちょっとやらかしちゃったせいで、vs大宮からスタの雰囲気が変わった訳ですが、
語弊を承知で私的な意見を言わせてもらえれば、ゴル裏の雰囲気は良くなったなぁと思います。

分裂を乗り越え、長年に渡り、ゴル裏だけでなくスタの雰囲気を作ってきた方々の功績は称えられて然るべきだし、
チャントでの盛り上がりがこれまでとは違うことにやっぱり失ったものの大きさは感じましたけど、
ことゴル裏の一体感はある意味高まったように感じます。

vs大宮の時も、だずーん観戦だったにもかかわらず、ちょっといいかもと感じたんですが、
ニッサンではゴル裏を俯瞰で見れるところに陣取れたのもあり(スタ到着がきっこふギリだっただけなんですけど)、
みんなが同じ方向を向いて、手を叩き、声を上げるさまはほんと壮観でした。
フラッグもゲーフラも段幕も、試合前などに一斉に掲げられるすごさだったり、
単純にグッズ収入によるクラブへの恩恵を考えるとやはり必要だとは思いますが、
こと試合中などは、ゴル裏全員が目の前の展開に集中できる環境に図らずもなったように思います。

わたくし、ながら作業をする人間は、
おそらく昔も今も仕事とかまともにできてこなかったダメ人間だと思っているので、
ガンバさんのゴル裏からそういうアフォがいなくなったことに大きな幸せを感じました。
現在の環境がいつまで続くのか、今後どうなるのかはさっぱりわからんですが、
今回の騒動も何か違う形で糧になればいいなぁと思うます。

肝心の試合ですが、いつもの塩分過多ではなく、いい試合だったんではないかと。
残り10分までは。

横浜もスンスケがいなくなって、試合運びがガラッと変わったのもあるんでしょうけど、
常に試合が動いてるようなフットボルができたのは大きかったと思います。
残り10分までは。

後半からずっとガンバさんのターンが続いて、ここで取れないとちょっと厳しいなぁと思っていたところで、
素晴らしい形で、どぅーあんが決めたのは本当に気持ちよかった。
ピッチで戦ってる選手達が楽しそうに躍動してるのを観てると、こっちまでほんと幸せな気持ちになりました。
残り10分までは。

結局のところ、システムなんかは後付けなのよ。
楽しそうにやってたら能力なんて最大限に引き出せるものなんだし、
観てる方も結果関係なしに満足できるものなのよ。
そこがわからんから、いつも景気悪いのよね。なんとかなりませんか。
せっかくゴル裏も頑張ってるんだし、
本人も周りも「オリはわかってる、みんなとは違う」と意固地になってる人はよく考えていただきたいと思います。

いずれにしても、セカンドも勝って1dayダブルという、とてもいい週末でした。
最後わざわざサンドバックになるのを自ら選んで、もし追いつかれようものなら、
待ってるのは最低な週末だ!になるところだったよ。
またがむばりませう。
なんや、やっぱり負けてんのかいな。

ま、スターター見た時に、「やっぱこの期に及んでも、なんとしてでも勝ちに行くとかせぇへんねんな」と、もう今季3日ぶり5回目くらいのポカーンだった訳ですが。

ほとんど試合は観れてないですけど、例のごとくしっかり守備とかいいながらあっさり失点してにもかかわらず、それでも同じことずっと続けて、挙句手遅れになったってところなんでしょか。

まぁ、たまたま立て続けに相手の監督の愚作無能っぷりに助けられただけでいくつか勝てただけなのに、勘違いしてお上りさんになってたという、とても恥ずかしい状況なんではなかろうか。
ちょっと儲かったからって散在してるアフォ社長と一緒ですね。
笑われてんのにね。

いずれにしろ、アジアで勝ちに行かん人なんて、所詮永遠に3流ってことなのです。
それに迎合どころか何もアクション起こさない周りの人も3流でしょう。

個人的な考えですけど、金曜のリーガで遠藤がタオル投げつけたとか、ベンチで寝てるような佇まいの映像を見たとき、もうこんなフットボルはする気ないって意思表示だと思ってます。
監督の言うこと聞かない選手なんぞいらんってのは絶対正義大正論ですが、僕はよその人でしかない健太より遠藤と一緒に心中したいです。
だって、ガンバさんが大好きですからね。

ほんとは某SNSで「もおおぉぉ、なんやねん。4/25になんで出張入れるねんorz」って書いて、みんなからプギャーってされる流れのはずだったんですけどね。
思いがけず、もうええかもってなってるのは情けないですね。
なんかまだ可能性もあるらしいので、なんとか悔しがらせていただけると幸いです。

このエントリもそっちで書こうかなって思ったんですけど、仲間内に愚痴こぼすのも気分悪いんで、これから愚痴はここで書くことにします。
もちろん、いいことやレビューとかも書こうかなって思ってますので、これからもなにとぞよろしくお願いしますです。
なんか思いついたので、久しぶりの更新。あ、某SNSに書いたもののコピペですw


自ずと話は今後に向けてに重きを置くことになるわけで、とりあえず直近の最大の目標は、再びアジアの舞台に立つことで満場一致。となると、その条件はなんぞやとなるわけですが。
これが奥さん、それなりにJを観続けてると思われる連中が雁首揃えてるってのに、誰一人明確に答えられないじゃありませんか。しかも、シーズンも押し迫ったこの時期にですよ。ま、この辺は単に勉強不足なだけかもなんですがw


それはいいとして、とにかく条件をおさらい。
一番信頼できるであろう大本営の情報提供によるとですね、

■ぼくがかんがえたりそうてきなちゃんぴょんしっぷのページ

ふむふむ、よくわかりませんね。実際、飲み会でもこんな感じですた。レギュレーションの質うんぬんより、こんな形でしか周知できない方がたいがい問題すな。
おっと、話がそれました。とにかくわかりやすく書くとですね、

1.CSFINALに進んだ2クラブ、天皇杯獲得クラブの3つがストレートイン
2.上記3クラブを除いた年間勝点最上位がプレーオフ進出

こんなところでしょか。これでもたいがいわかりにくいですな。
とりあえず、ガンバさんも含めてCSFINALの2クラブどちらかが天皇杯も獲るという特殊な条件は置いといて、とりあえず今季のガンバさんが新スタでアジアを戦おうと思うと、年間3位になってプレーオフに進出しCSFINALまで進むのが一番手っ取り早い気はしますな。ここまでおk?

で、めでたく3位になってプレーオフを勝ち抜くとして、重要なのは、やはり対戦相手なわけですよ。それこそ一発勝負なわけですしおすし。さっきの大本営にも、ご丁寧に現状を投影したトーナメントが掲載されとるわけですが、浦和と広島が入れ替わる可能性はあるにせよ、まぁ一番わかりやすいというかみんなハッピーな感じはしますな。鹿島サポと瓦斯サポはそうじゃないでしょうけど。
実際、これで先述の条件に当てはめると、ガンバさんはいかなる結果でもめでたく新スタでアジアに立ち向かえるわけで。じゃあもうこのままでいこうよといいたいところですが、いくらみんなが最善を尽くしても思い通りにいかないのが勝負事ですし、該当クラブもトーナメントの形もこのままってわけにはいかないことくらい、みなさんお察しだと存じます。
で、ガンバさんが最善尽くしたにもかかわらず、最悪の状況というのも当然あるわけで。最善を尽くせば、もしくは最善を尽くしても年間3位以外の結果はないのですが、その中でとりあえず最悪の状況ってのが、おそらく鹿島が2nd優勝で、浦和か広島かわかりませんが、どちらかが待っているCSFINALに向けて、プレーオフを2回勝ち抜かなきゃならんパティーンかと。これも間違ってないよね?なんか不安になってきたw


で、何が言いたいかというと、最悪なのは試合数が増えるとかスケジュールが大変とか相性がどうかとかじゃなく、年間3位はどうであれクリンチするとして、アジアの舞台を「確実に」獲得するために、最善を尽くすのが決して賢明じゃない場合があるということですよ。要は、今日の広島戦、負けた方がいいんじゃね?って場合もあるかもってことです。
ばんなソカなって話ですし、選手はもちろんサポのみなさんだって、そんなことする必要あるかCS含めて全部勝ちゃええんや!とお考えだと思うます。そりゃ全部勝てりゃそれに越したことはないですけど、そんなしんどいことせずともアジアに行ける方法はあるのに理想論を大前提にしていること自体賢明だと思わないし、それを主張するなら、どこぞのアフォみたいにシーズン前から2015全勝いってまえってずっと言ってんだろうなって話ですよ。極論だとは思いますがー。

僕は来季に限らず、毎年アジアで戦ってほしいと思ってますし、前にも書いたけど、チャンピオンズ出場はタイトルだと思っています。だからこそ、アジアに立つために、より可能性の高い方を選ぶべきだと思うわけです。要はリスクヘッジですな。で、も一回おさらいですが、ガンバさんにとって、最悪なパティーンは鹿島の2nd優勝。こないだのFINALで、一発勝負の鹿島にちょっと勝てる気がしないのもありますが、鹿島がCSFINALまで行っちゃうと、ガンバさんは年間3位になってもアジアには立てないので、これはぜひとも回避したい。鹿島に2nd優勝させない=広島に2nd優勝させるとなるわけですな。今日の試合状況にもよりますが、「鹿島が勝ってる+瓦斯も負けてる」となると、勝ちにいかないのも選択肢として考えるべきなんじゃないかと。もちろん、わざと負けるなんてあっちゃいけないことですし、万博で相手が優勝するところなんて本来は絶対阻止するべきです。でも、それこそ損して得取れの話で、たかがステージ優勝を目の前でされるくらいでアジアの切符が手に入る可能性が高くなるなら負けとけよって、僕は思っちゃいます。性格が悪いので、綺麗事なんてくそくらえです。

それでも勝つんやってのはほんとに正しいし、プレーオフで鹿島にリベンジってのが一番ハッピーだとは思います。でも、さっきも言ったように可能性や確率の問題です。プレーオフで鹿島に勝つ可能性と、明日負けて最終節のカーサ山形でしっかり勝って3位キープの可能性を天秤にかけたとしたら、僕は間違いなく後者を選ぶって話です。つか、CS出場が大目標ってならいざ知らず、ACL出場は最低条件と考えてるはずのガンバさん側からしても、前者を選ぶ理由を見つけにくいやろうって思っちゃうんですねぇ。W杯のGS最終節とかでは見受けれる手段が、リーガではやっちゃいけないってのも筋が通らんでしょと。


なんかいきなり長文書いたかと思えば、自分でも胸くそ悪くなってくる話んですが、選手もサポも広島戦に全力で立ち向かって勝利を手にしたにもかかわらず、それが仇となる可能性があまりにも不憫なんですな。選手はともかく、多くのサポがこういう状況をちゃんとわかってるならいいんですけど、それこそあと全部勝つんや!とかいいながら最悪のパティーンになった時に、ショックを受けるならまだしも逆ギレしてくるやつとか出てくるんちゃうやろかと不安を覚えたりもします。ノーテンキに勝つで!とか言ってるやつに限って、そういうことしそうだし。杞憂だといいんですけどね。あと、この試合がtotoの対象試合になってるのも大問題。と思ったら、対象試合じゃなかった。これって明らかにリーガ側が「あ、やべ。」って気づいてるよね。なんか、こういうところもどさくさまぎれに隠してる感じがして、ほんま腹立つなぁ。ともあれ、ほんとに勝ちにいかなかったらどうすんだろ。健太が試合後の会見でそう言ったら、それはそれで評価するけど。


とにかく、サポが全力で応援していいのかわからんような状況を予想してなかったというか、臭いものにはフタ的な発想で現行を押し通したリーガ幹部(ま、村井マンというよりは中西だろうな)の罪は相当に大きいですよ。ま、2ステージ導入1年目から、まさかこういうケースが起こるなんて思ってもなかったんだろうなぁ。アフォですわ。みんな、もっとついったとかで叫ぶといいと思うよ。僕はついったやってないしね!

てことで、おまとめ。
研究室に鹿島サポの学生がいるんですが、「いろいろややこしいから明日は負けとけ」とボコっておきますた。今日はしっかり勝ちませう。
一昨日、久しぶりに代表観たんですが。

まぁ、ひどかったっすね。酒飲みながら「おもんない」ってずっと言ってた。
久しぶりに代表観たはずなのに、なんか最近ずっと同じような試合展開を観ている気がした。何を言ってるk(ryって感じ。

で、代表の背番号のご事情など、だれもやってないことを平然と言ってのける代表のレジェンドさん。

■遠藤保仁「ボール保持すれば相手を走らせられた」 (ニッカン)

これってもちろん、先の試合に対してコメントしてるんだろうけど、実は現在のガンバさんに対して言ってんじゃねぇの?と思うのは、現在のガンバさんがくそつまらんって思ってる僕だけでしょうか。いいぞ、もっとやれ。

やれ走行距離などやれ守備をしっかりなど、クラブモイモイのクロスかっつうくらい一辺倒に声高に叫ぶ方が多いですが、フットボルに限らずスポーツの経験ある人間からすりゃ、レジェンドさんが言ってることなんて当たり前と思うし、スケジュール含めてタフな状況下で、攻撃時に休むことがどれだけ重要かってわかると思うんですが。


てことで、レジェンドさんの真意を汲んでみる。

元日本代表でG大阪のMF遠藤保仁(35)が、長谷川健太に提言をした。3日は大阪・万博練習場で調整。3度のW杯を経験し、歴代最多となる国際Aマッチ152試合出場の記録を持つ遠藤は「アジアに勝つためには、Jでもたもたしているわけにはいかない。全員が思っているはず」と冷静な口調で話した。前々日1日の愛媛-メルダ戦をテレビ観戦し「メルダが100%の力を出せば、2015全勝いってまえなんでそう簡単に負けるはずはないm9(^Д^)」とまで言った。

特に猛暑の大阪で、縦へのスピードを生かした戦術パト一辺倒に徹したことを疑問視。「暑い中で、全部縦に速かったり、前からハイプレッシャーをかけ続けるのは難しい。ボールを保持すれば、相手を走らせることができたはず」と指摘した。さらに、MF二川とともにアジア優勝を公言した男は「いつも言っていますが、やべっちは1つの目標」となべっち復帰をあらためて熱望した。


おぉ、思った以上にしっくりくるやん。


AOQLO PEOPLE
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